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平成25年度 学友会役員会、代議員総会

 5月12日(日)平成25年度学友会役員会、代議員総会及び大学との懇親会が行われました。

1. 役員会
 神谷学友会会長の進行により、予め担当幹事より作成された原案をもとに、検討・修正・追加を行い、代議員総会用の資料(事業報告、決算報告、事業計画、予算案など)を作成しました。



 

2. 代議員総会
 議長 林 代議員(愛知)、書記 伊藤賀 代議員(大阪)の進行により、代議員総会が行われました。


 愛知県支部長からの動議により、愛知県支部活性化のため、代議員の追加提案があり承認されました。その他、議案については代議員から貴重な意見や質問等ありましたが、役員会の原案通り無事承認されました。詳細は、 役員紹介 および 事業計画 をご覧ください



3. 大学との懇親会
 代議員総会後、学長はじめ大学の執行役職者との懇談会が行われました。神谷会長の挨拶に続き、山田学長に挨拶をいただきました。


 山田学長は、今後も学友会とタッグを組み、中日本自動車短大を発展させてゆきたいと抱負を述べられました。
新たな代議員も加わり、OBと大学執行部との意見交換が行われました。

参加者一同が会した記念撮影(学生ホール前で)


K4-GPチームへ支援

 車体整備専攻科(現役学生、OB、教員)を中心としたK4-GPチームが、8月13日に富士スピードウエイで開催されるK4-GPレースに出場します。 学友会では、チームを応援するため 10万円の支援を行うことになりました。以下は、チーム担当の可知先生からのレポートです。

 車体専攻科で製作した「スバルR-2レーシングカー」で、富士スピードウエイで行われるK4-GP(8月13日開催:2001年から始まった軽自動車による耐久レース)に中日本自動車短期大学として参戦予定です。
 K4-GPは参加車両200台、参加者2000人を超える日本一のエコラン競技で、雑誌、メディアにも取り上げられ、往年の名車を模した製作車両も数多く参加します。今回参戦する「スバルR-2レーシングカー」は、その中でも注目を集める車両だと確信しています。
このR-2の製作コンセプトは「K4-GPに出場出来る車両を製作しよう」と始めたもので、足掛け3年の月日をかけました。その間毎年、専攻科学生の先輩から後輩へ作業が引き継がれて、ようやく完成したものです。
 車体専攻科では、ただ飾るだけの車両製作に止まらず、学生達が作った車両がサーキットで通用するかどうかを検証する目的に加え、これまで車両製作に係わったOB諸氏にその雄姿を披露したいと考えています。
 本学の目指す【モノづくりの精神】を大いに発揮して、既製品でレースに挑むのではなく、自分たちで作ったもので参戦するという大きな意味もあります。
 レースには教職員は勿論、OBの伊藤正俊氏,受本裕史氏,塚本信順氏,服部剛大氏、瀬野雄一郎氏らがドライバーとして参加予定で、在学生も交えたNAC同窓生チームとして参戦します。学友会OBの皆さまも、ご都合が付く限り応援に来ていただけると幸いです。
 最後に本レース出場に際し、中日本自動車短期大学 学友会から活動補助費を頂きましたこと、厚く御礼を申し上げます。
 
 ボデーに記された中日本自動車短期大学 学友会の文字  


 注目を集めるR-2レーシングカー  


 ピット前を走るR-2の後姿  


K4-GP 500km耐久 参戦報告

 8月13日に開催された「K4-GP 500km耐久」に出場した可知先生からのレポートが届きましたので、ご報告します。

 8月12日午後10時に本学を出発、13日午前4時の富士スピードウエイ、ゲートオープンに合わせて入場、午前中の車検に続き練習走行と、前回7月27日の練習走行時に起きたエンジンブローからも立ち直り、心配していたエンジンの調子もまずまずで、順調に進んでいきました。
 13時、500km耐久レースがスタート、第一ドライバーの可知がドライブ12周回の後に1回目の給油を行うなど、作戦どうりに進んでいきました。
 第二ドライバーの塚本君に代わり、三位まで順位が上がり、「これはいいかも」と思った矢先、他車と接触、左フロントとリヤ損傷、走行不能となりスタートから1時間経たぬうちにリタイヤという、大変残念な結果となってしまいました。
 レースと言うものはそれほど甘いものではないと頭では分かっていたのですが、現実のものになると残念でなりません。しかし、参加してくれた学生諸君には、OBと一緒になって闘い、いろいろなことを教えてもらい、とても良い経験になったと思います。車は破損してしまいましたが、本学は車を直すことも教える学校です。これも一つの試練と思い「七転び八起き」、また修復して表舞台に出たいと考えています。
 最後に、今回のK4-GP参戦にあたり、関係者各位にご迷惑をおかけしたことをお詫びし、それでも何とか参戦出来たことに感謝申し上げます。 ありがとうございました。
 
 前回7月27日のエンジンブローを修理するため、エンジンを下ろす  


 3番コンロッドメタルが落ちていた  


 大会当日 ピット風景  


 車検  


 最終チェックとドライバの乗り込み  


 スタート直前のコース風景  


 損傷した車両  


 次回も頑張ろう  


岡山県支部総会が開催されました

 8月21日(水)午後6時より、津山市ニ階町 “聖(ひじり)”於いて岡山県支部総会が開催され、14名が参加されました。

 
 森山支部長(写真中央)の挨拶、引き続き神谷学友会会長(森山支部長の右)が学友会の現状及び学友会の活動を報告されました。今回初めて岡山県北部での開催となりましたが、懇親会は始終和やかな雰囲気で行われ、予定を延長し10時閉会となりました  


 次回は岡山市内を予定していますが、県北部でも今後も同窓会を開催したいとの意見もあり、ますます活動の輪が広がることが予想されます。  


 


 参加されましたOBの皆様ありがとうございました。今後も学友会活動にご理解、ご協力をお願いします。  


学友会オリジナルグッズ

 学友会オリジナルグッズとして、今年9月に“キーリング"、10月にステンレス・サーモ・ボトル“が加わりました。古いものには完売したものもあります。今後も増やしていきたいと計画していますので、ご購入をよろしくお願いします。ご購入は → こちら です。  

 NACロゴ入りのキーリングとマグボトル



大学祭OBご来場のお礼

 10月26(土)・27日(日)に開催された第47回「自短祭」へのご来場、ありがとうございました。 総合受付では、本学OB職員が、OBの皆さまに模擬店チケット(500円分)を無料配布いたしました。開催日前日が雨模様で心配されましたが、当日は好転に恵まれ無事に開催することができました。今年度も多くの来場者をお迎えし、OBの受付は総勢80名になりました。 受付にてご協力頂いた先生方、ありがとうございました。 また来年も実施しますので、是非ご来場ください。  

 OB受付(久世先生)


エコノパワー・イン岐阜に学友会協賛

 11月3日(日)、中日本自動車短期大学に隣接するライン自動車学校において、2013エコノパワー・イン岐阜が開催されました。中日本自動車短期大学の主催で、学友会も協賛させていただきました。 雨が心配でしたが、うす曇りのコンディション、レースの終了近くまで何とか降らずに持ってくれました。  

 開会式直後の集合写真

 省エネカーレースでスタートフラッグを振る神谷会長

エントリーチームは省エネカー36台、電気自動車66台、ハイブリッドカー8台でした。 総数は昨年より少し減ったものの、電気自動車での参加数は少し増えています。
大会結果等、詳細は エコノパワー・イン岐阜 公式ページ をご覧ください。

東京オートサロン2014出展“優秀賞受賞”

 2014年 1月10日(金)~12日(日)、幕張メッセ国際展示場で開催された「TOKYO AUTO SALON 2014 with NAPAC」に本学車体整備のメンバーがカスタムカーを出展、見事「優秀賞」を受賞しました。
以下は、チームリーダーの可知陽之郎先生のレポートです。(原文をそのまま引用しています。)
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 東京オートサロン2014は千葉県の幕張メッセで行われ、観客動員数は3日間で約29万7千人を動員し、出展台数840台と世界最大級と言われる、モーターショーです。 その中のカスタムコンテストがありまして8部門に分かれていまして、その中でも花形部門と言われる部門のカスタムカー部門で、本学は優秀賞を受賞致しました。最優秀賞に輝いたのが、株式会社トラスト、GReddy 35RX spec-Dで、同じく優秀賞はTRD、86 TRD GriffonConcept 014と、この業界では一流中の超一流で、その中に中日本自動車短期大学と名前を呼んで頂けたときは、身震いする思いでした。  


   株式会社トラスト 35R

   TRD 86
 今回初めての出展で雰囲気も要領も分からないまま参加致しましたが、只々人の多さとスケールの大きさに驚くばかりでしたがサポーターとして参加してくれた車体専攻科学生の伊藤さん、植田君、高田君、内藤君、樋口君、安江君の6名もよく頑張ってくれました。引っ切り無しに訪れる来場者に学生達は、笑顔で丁寧に対応してくれました、3日間立ちっぱなしで、体力的にも精神的にも大変な時間を過ごしたはずなのに、学生たちは皆、「大変だったけど、貴重な経験が出来た。楽しかった。」と口を揃えて語ってくれました。
 こういう場では、学校ではとても味わえない、本物のキャリヤ教育みたいなものが有ると感じました。  この今回受賞したR-2は過去の専攻科学生の作品であり、足掛け3年掛かっていて、彼らはこの車両製作班では無いのですが、夏のノスタルジックカーショーのサポーターやK4GPなどではピットクルーとしてサポートしてくれた学生がメインでしたので、車の構造やセールスポイントもよく理解してくれていましたので、よいプレゼンをしてくれたのもプラス材料だったのかもしれません、幾つかのラッキーも重なり今回良い結果が出せたこと、車体スタッフ一同嬉しく思います。車体は他の部署よりも予算のかかる部署でもありますので、学生の満足度は勿論なんですが、学校の宣伝、魅力発信に何か力になれないかと私個人でも考えていましたし、今年度の個人目標にも掲げ、コツコツと周りにご迷惑をかけながらやってきたつもりでいましたが、改めて一人では何も出来ないものだと感じました、力を貸してくれるスタッフが周りにいてくれてこそ何か始まる、そんな基本的なことを改めて教えてくれた出来事でした。まさに、技術者たる前に良き人間たれ、の精神を忘れてはならないと思いました。

皆様ありがとうございました。


   大盛況で、パンフレット400枚も無くなりました

   カスタムカー部門 授賞式

   八百津じゃ地味でも、東京では美人・・・?

   OBも駆けつけてくれました

   以下は製作過程






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